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洋裁近況・2009秋
2009.11.03 Tuesday
壊れたミシン
いきなり動かなくなった
ミシンでデニムのレギンスの裾を直してた時のこと。

いきなりピタッとミシンが止まった・・・・・・・・。



そこからビクとも動こうとしないミシン・・・・。


取れないレギンス・・・。


動かないミシン・・・・。


完成まであとひと針ってとこでこんな・・・・
何の嫌がれせだ!!!キィィィーーーーーー!!!!
これをミシンから離脱させれればもうはけるのに!!!


なんとしてでも救い出してやる・・・・


針をへし折ってでもミシンからレギンスを救い出そうとするも

お・・・折れんぞ・・・どうやっても針が折れん・・・・



・・・とかなんとかやりつつ・・・・・・・

暫く奮闘してやーめたやめた!!諦めた!!
おまえなんか知らん知らん!!!暫くそこでそうしてろ!




これで洋裁を暫くしなくていいかと思うと・・・・


何だかちょっとスッキリしている自分に気づいた。
やっぱり洋裁はそんなに好きではないのだ。

さて、これからは編み物に専念しよ〜!
あーやっとこれで心置きなく編み物が出来る!!

スタイルブックを読もう!
2009.09.27 Sunday
1990年のスタイルブックを貰った、という話をこの前書いてたので続き。


バブル臭
まだまだバブル臭漂う1990年初夏。




あぁ、なんか敢えて今こういうバブリーなのを作ってみようかな・・・とふと思ったが、作ったところでその後どこでどうしよう。

どっかでバブルの時代を懐かしむイベントとか
当時の雰囲気を体験するイベントとかあればそっこーやる気が出て作るのに。
(以前、バブル期のドラマやCMがスライドショーに映し出されてこの頃の曲が延々と流れまくってる空間で、若者(?)やらサラリーマンやらが酒を飲んだり踊ったり、という『トレンディナイト』ってイベントがあってたまに行ってたが、客の入りの関係でなくなったらしい・・・。ラストは必ず主催者が田原俊彦の曲に合わせてタップダンスで踊り狂ってたりして、訳の分からなさがなんか凄くて面白かったのに。そういうのに着て行きたい・・・のにイベント自体がもうやってくれない。)

そもそもそういう企画とかイベントとかを設定すれば1番創作意欲が沸く。
・・・という事は、今後実用品よりも衣装製作の方が楽しめそうな気がしてきた。


もしこんなの作って着て出掛けるなら前髪はワンレンでフワッとさせようと思う。もしくはソバージュか。


セーラー
これ中高生の制服っぽ過ぎやしないか(右ページ)



気になったページ。
当時は大人がこんな制服っぽいのも普通にあり?

確かに当時、セーラーとかマリンっぽいのは流行ってて
小学生もマリンルックやセーラーを着てる子が多かった・・・というか自分もこの頃やたらパイナップル柄のセーラー服を着てたっけ。
パイナップル柄のセーラーを。パイナップル柄の・・・


こんな大人いたいた!
あーこんな大人よく居た居た




右ページのは普通に今欲しい
右ページのは普通に今欲しい。




だんだん見てるうちにありかと思えてきた。
いや、今着てても結構普通じゃないかなぁ・・・?こういうの。

最近また80年代っぽい格好になってきてるし、
あと数年したら一周まわってまた世の中の女子達がこんな感じになるんじゃないか・・・・


という訳で、この本を見つつ売ってなさそうで作って面白そうな服はどれだ?と考えてみる。



ふつうにアリかも
見てるうちに「ちょっとフォーマル時に全然アリかも」という気に。


縫いトレ日記
2009.09.24 Thursday
創作はしてるのに全然書いてなかったから書いとこ。ふつうの洋裁習い日記。縫いトレーニング日記。


6月から親戚宅に洋裁習いに月1〜2回程行き始めた。


唐突だが洋裁はあまり好きではない。結構苦手だ。


なんか「英語全くダメでも無理矢理海外に住めばそのうち喋れるようになるだろ」みたいな

「泳げない子供を無理矢理無人島に放置して、魚を取って暮らさないと死ぬぞという状況を作り出せば1年後にはまぁある程度は泳げるようになってるだろ」みたいな



そんな理由で習う事にしてみた。





多分編み物をよくやる人と洋裁(というか縫い物)をよくやる人って結構「どっちかだけ」って人が多いような気がしてて、
少なくとも自分の周りには両方とも満遍なく得意な人が居ない。(いや、まぁ居るんだろうけどきっと。)


なので、個人的には「編み物(かぎ編み)は好きだけど、縫い物は苦手」だ。




洋裁に関しては、脳内でどういうのが作りたい!!という妄想をするのは好きだが
「型紙通りに切ったり縫ったりというのが好きではない」から今まで手を出そうとしなかった、という感じ。
ミシンもなんか面倒くさいし。糸通すのとか。



まぁミシンも1度覚えてしまえばなんか食事をするみたいな手軽な感じになるだろう!と、

型紙を元に作ったりするのも、習う事にしてしまって無理矢理でも作るようにしてしまえばそこそこ短時間で出来るようになって、作るという行為の敷居が下がるだろう!と、

慣れればきっと「ちょっと夕飯食べるみたいな手軽な感じ」になるだろう!と思ってやってみることに。


元々は高校生の頃に編み物と縫い物を始めたが
そもそもは「自分の欲しいものが売ってないから作るしかない」という何が何やらな理由で始めた。
編み物の方がとっつき易くて編み物が残った。


そもそも「売ってないものを作る」事が目的だったので、「売ってるっぽいもの」を作るのが基本的にあまり好きではないのだ。
なぜなら店に行けばあるから。
金を出せば買える・・・・ 金に物を言わせれば・・・・

(編み物は帽子ぐらいなら2〜3時間で作れるようになってて作る敷居が低いので、売ってそうなものでも躊躇なく作り始めれるが、
縫い物は数日かがりなので、作るのがだんだん億劫になるというか。)



なので洋裁を始めてみたはいいが、そろそろ「ふつうの服」に飽きた。
秋冬のジャケットとかそういうのを作るってのに全く興味が沸かんw
だってホラ、店に売ってるし。ジャケットとか。



6月から今までは型紙を作ってもらったり、作りたい物のパターンブックを持っていって、それに沿って作ってたが

ようやく型紙づくりをしてみる事に!!とりあえず原型作りとか。




そこで最近覚えた言葉が『ドレメ式』と『文化式』!
今まで何の知識もなかった。ドレメとか文化とかかこみとかドレメとかなんとか何も知らん。なんだドレメとか。

習ってる人がドレメ式の人なので、「文化はわからん」って事で自動的にドレメ式をやってみる事に。
(この前洋裁の基礎本の文化のやつ買いかけてたけど、相談してからにしよう!とやめといてよかったー)


本もドレメ式の原型を元に作れるスタイルブックの古いのを貰えた。
この本の図みたいに厳密じゃなくてもっと簡単な感じに教わってる。


ドレメ原型!
パッと見、昔の通信教育の広告みたいな。





ちなみに1990年初夏号!20年ぐらい前の本!(・・・それより90年が20年前って・・・・)


バブルすぎ
なんか敢えて今こういうバブリーなのを作ってみようかなぁ







なんだこれ
なんだこの服。すげえ・・・





という訳で、次回はこの本について書こう!バブルへGO!


5月の創作2 / 6月の創作
2009.06.26 Friday
「そういや『5月の創作1』というものを書いてしまったからには、続きを書かんと」とは思ってたのでそろそろ書こう。

・・・って5月・・・・??何やってたっけ。ねんど・・・・??

は??粘土?そういやぁ粘土なんてやってたような。。


・・・というぐらい曖昧だ。



アクリル絵の具と水彩絵の具セットまで買って
染色したりして、

「定額給付金は粘土に使おう!!」と思ったこともほんの一瞬あったっけ。
ほんの一瞬だったけど。


元々寿司を作りたかったが・・・辿り着ける気配がない。(気力面で)


見せる気がない写真
ピンボケはやる気の現れ。
「ここ最近作ったもの作ったもの・・・」と写真を撮ったら、余りに「撮る気ないだろ」って写真が出来上がった。
パッと見なにを撮りたかったのか分かりにく過ぎる。
まぁ今のやる気はこんな感じ。

ついでに横にあるのは創作繋がりって事で化粧水だ。
これを顔に塗りたくる。1ボトル辺り50円ぐらい。
水とグリセリンを混ぜただけなのにしっとりしてすごい。

というか、しっとりというよりじっとり。

梅雨のじめじめが顔にまとわりつく。
もう顔面までじっとりしてて
不快指数がすごい。どうにかならんもんか。




あ、そういや先月粘土で作ったチョコミントアイスの
マーブル色が微妙に混ざり過ぎてちょっと微妙な感じになって
「これはもう・・・捨てるしかない・・・」とまで思ったのを思い出した!

スイーツ
アイスの奥にある小さすぎる
コーンみたいなのが微妙。
スイーツ
これがどうなってどうなるのか。



けど、今見るとそこまで汚い色でもないか。
けど、よく見ると粘土の塊でしかないので、そのうち何とかしようかなぁ・・・と思う。



6月については、親戚宅に月2回洋裁を習いに行き始めた。
普段主に毛糸を使っての編みばっかなので「糸から布を作る」みたいな作業に慣れてるからか
たまにちゃんと布として出来上がってるものを扱うと
「すっげーー!!最初から布だ!!」・・・という訳の分からない感動の仕方をしてしまう。


縫いは苦手で、型紙で服を作った事すらないのに
そのうち自ずとパターンを引けるようになるつもりで居る。




という訳で今年の夏は・・・


「既製品買うなら布を買え!!」


という事にしてみる。
2009年5月の創作1
2009.06.04 Thursday
5月頭。

コネタ関係で、ちょっと食品関連の小道具を探してて
丁度良い食玩も売ってなく、
本気食品サンプルを買うとなると値段が高い・・・・。


以前からよく目的に合わせてプラスチック製品や食玩みたいな物を探し歩く、というような事はよくあったし、
目的に合った物がない場合は、別の物で妥協してたりとか。



それならば、今後は作る事にしてしまおう!

・・・とふと思った。


という訳で、5月の休みの日は粘土をこねてたら終わった、って事も多々あったような
なんでこんなに腕が筋肉痛に・・・と思いきや、「あぁ、粘土のせいか!」というような事もあったような。



まずは教材としてスイーツデコの本を買って練習。
流行ってるだけあってか、本の種類も豊富で
ちょっと本屋に立ち寄っただけでも読み比べられる程の種類の本があったが

粘土のこね方、染色の仕方・・・というような解説も含めて
読み応えがあったのはこの2冊だ。


スイーツ本
フルーツがリアルで作り方が細かく載ってる





そもそも、粘土の種類、選び方からして何も分からなかったが
とりあえず何とかなった。


まずはここから見よう見まねで食品を作るクォリティーを上げて、
最終的にはカレーとか寿司もチャチャッと作れるようになりたい!
普通のスイーツ小物もQポットのバッタもんみたいなのでも作れたら一石二鳥!


スイーツ本
リアルであったら食べたくない色のアイス。





スイーツ
ワッフルっぽいやつの途中段階。

スイーツ
バナナっぽいもの。小指の爪サイズ・・・より小さいかも。





という訳で、作り途中の物の一部を載せてみた。
続きはまた書こう。
メス鬼
2009.04.01 Wednesday
顔が恐くてキモくて、どうなる事かと思ったメス鬼。(前回作りかけてたやつ)

家の床に放置してるのもちょっと気味が悪くて
さっさと髪の毛を付けたら何かが変わるかも・・・

・・・と思ってたら、その期待通りで。


やっぱりな。髪さえ付ければどうにかなると思ってた。
ホーラ、思った通りだった!


という訳で、でけたよ。メス鬼。


メス鬼
今年作った襟巻きみたいなもんを着用

メス鬼
オスといっしょに





反省点としては、頭部がもうちょっと小さめでも良かったかな。
今回は完全に余り毛糸の寄せ集めで編んでいって
途中顔色が悪過ぎやしないかちょっと心配になったが
まぁ大丈夫か。

人間の顔と比べ、一回り大きいので(当然だが)
目をなるべく顔の中心に持ってこようとしないとかぶった時の視界がかなり狭い・・・。

けど、やり過ぎると寄り目になる・・・。その調節がちょっと困難だったり。


↓なんでか偶然歌ってる風に撮れた。鬼の癖に。

メス鬼
余計なものなどないよねー





ちゃんとメスに見えるから

メス鬼
どっからどう見ても女子






不思議なもんである。



メス鬼





次は・・・イエロー系で・・・



メス鬼




いこうと・・・・思う・・・・


メス鬼

創作日記はじめます
2009.03.23 Monday
頻繁に色々と作ってる割にそれに関しては何も書き記してないので、[創作日記]コーナーを作って日頃の創作の様子をアップしてみる事にしてみます。


で、今作ってるもの。鬼。


ちょっと近日中に鬼を数匹増殖させる必要があり、
久々に作ってみてます。が!!!


顔がこええええええええええええ(笑)!!!


メス鬼
こんなはずでは・・・!!

メス鬼
何を間違えたんだろう。




前作った鬼は多分オスなので、今度はメスを!!とか思った訳では全くなく、
なんとなーく家にあった余り毛糸で・・・ちょっと作ろうとしてみたら・・・
なんとなく泣きぼくろ付けてみようかなぁ〜とか思って
付けたらこれ・・・逆効果!?いや、そういう問題でもないか。
髪の毛とか付ければなんとか見れたもんになるかなぁ?
ていうか色のせいだろうか・・・


メス鬼
オスの方がまともに見えるのは果たして髪型のせいなのか・・・(続く)